第4次スーパーロボット大戦 雑感

     第4次スーパーロボット大戦 (覇王ゲームスペシャル)

何度プレイしても途中で放棄してしまうゲームというのがあります。

自分の中で「第4次スーパーロボット大戦」は

十何年も放置されていた状態のままで忘れ去られていたのですが

この度、ふと思い出したことをきっかけに

何とか最後までクリアーすることができました。

 

スパロボシリーズ自体、

何作品か触れているのですがクリアするまでの根気が続かないことが多かったのですが

(クリアしたことがあったのは初代αくらい)

振り返ってみるとやはり途中でやめてしまうのには理由があった。 

 

 今までのプレイスタイルは

ただ好きなキャラやユニットを好きなように育てていただけだった、

別になん何の考えもなしにプレイしているワケではないけど

ただそれだけで見えていないことがたくさんあった。

今まではそういう見えない圧力みたいなものに

無意識に追いやられてやめちゃっていたのだなということ分かりました。

簡単に言えばゲームの難易度の問題なんですが

そもそも自分はスパロボをちゃんとした「ゲーム」として認識できていませんでした。

 

それに気づいた時に

急に今まで見向きもしなかったキャラやユニットが輝き出すというかね、

 「この射程でこのエネルギー消費はヤバイ」とか

「この人、めっちゃ便利な精神コマンド持ってる!!」みたいなものが見えてきて

 あーでもない、こーでもないするのが面白かったです。

 

他にもステージ構成もちゃんと段階的に難しくなる仕掛けがあって

 低火力から高火力重視へ、装甲から運動性重視へ、個別撃破から一斉撃破重視へと

 移行するように設定されてるし 、問題を解いたらそれに対応するように

次の問題までちゃんと準備されているのが解ってきました。

 

そのおかげで最後まで部隊編成についてあれこれ悩みましたが

 こうやって色々模索したりしながら考えた物事で活路を開いていくのが

スパロボの面白さなんじゃないかと思いました。

それでその時好きなユニットが活躍するのがスパロボをプレイする幸せな気がします。

 


第4次スーパーロボット大戦TVCM / Super Robot Taisen 4 commercial